必ず連絡しなければいけない

早めに連絡するように

最初に見積もりを依頼する時に、自分で期日を決めます。
その日までに、依頼するのかしないのかハッキリ伝えることを忘れないでください。
依頼するという連絡はしやすいですが、断る連絡は非常にしにくいでしょう。
しかし連絡をしないといつまでも業者が待っているので申し訳ないですし、こちらの印象が悪くなります。

別の機会にオフィス工事を任せるかもしれないので、自分の評判を落とさないよう丁寧に連絡をしましょう。
最初に相見積もりだと言っておけば、断りの連絡を入れても相手はそこまでショックを受けないはずです。
きちんと受け入れてくれるので、丁寧な態度で接することを心がけましょう。
依頼先を決めたら、忘れないうちに早く連絡するのがおすすめです。

感謝の気持ちを伝えよう

業者は、わざわざ時間を割いて見積もりを出してくれています。
そのことに対して、感謝の気持ちを忘れないでください。
その気持ちと、今回は縁がなかったけれど、次回に機会があればぜひ依頼したいという気持ちを伝えましょう。
また連絡は、電話でもメールでも構いません。

電話で直接会話をするのが気まずいという人は、メールを送信してください。
メールなら送信するまで何回も書き直しができるので、言葉遣いが正しいのか、相手に不快な印象を与える文面になっていないかチェックしてください。
そのようなことを守れば、業者との関係性は悪化しません。
安心してオフィス工事を行えるので、相見積もりの方法や断る際の文章の書き方などを勉強しておきましょう。


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